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トローリングに必要なアイテムとは?


トローリングに必要なアイテム〜その1
1.基本となるのはトローリング用のリール、ロッド、ライン…

リール
トローリング使うリールは、ドラッグ機構のある両軸リールです。 糸巻量のあるリールを選ぶのがポイント。 ちなみにスプールに巻くラインは70%ぐらいが最適。


ロッド
対象魚の重さ(ポンド)がロッド選びのポイントです。


ライン
素材は、ナイロン・モノフィラメントやフロロカーボンなどがあります。
ナイロン・モノフィラメントは、水切れが良く透明度に優れ安価なのが特徴。
フロロカーボンは、プロの漁師さんも利用する高強度・高品質タイプとなっています。

ラインを選び際も、対象魚の重さ(ポンド)がポイントとなります。


リーダー
トローリングの最中、リーダーは水平になり「ルアーを追ってくる魚」には死角になって見えにくい効果があります。
ワンタッチリーダーはトローリングルアーを2個〜3個流したい方には大変便利です。


フック
シングルフックとダブルフックがあります。ハリ先が多いほど掛かりは良いですが、深くは食い込みません。
シングルフックは完全に食い込んで掛かります。
海水で使用するので、錆に強いメッキのものやステンレス製のものを選びましょう。


トローリングに必要なアイテム〜その2
2.ラインとルアーの間に“曳具/ティザー”として取りつけられるモノ

潜行板
水流を受けることで板にアクションを生じさせ、後方に取り付けた疑似餌を本物のように動かす効果があります。 潜水板は、カツオ、メジマグロ系の魚を釣るのに有効です。
疑似餌はできるだけ小さいものを使用して、左右に大きく振らせることが大切です。


潜行オモリ
海中での抵抗面積を最小限に押さえ、どちらかというと重さによって潜行するように考えられたアイテム。
船のスピードが3〜4ノットで2〜4m潜行し、6〜10ノットで曳くと数秒に一度海面に潜行オモリが出てきます。
ビッグゲームで動きの悪いルアーの前に付けると効果的です。


ヒコーキ
ヒコーキには、水面を飛び跳ねることで、後方に取り付けた疑似餌を本物の餌のように効かす効果があります。 さらに、ヒコーキを数本曳くことで、水面にあたかも鳥山が立ったかのような水音を発生させます。
このため、一層魚の喰いつきもよくなり、周辺にいる魚を呼び集める集魚効果もあります。

後方に付けた疑似餌に魚が掛かると、ヒコーキは普通水中に沈むので、魚が掛かっているかどうか判断できます。 また、魚が掛かっていないのにヒコーキが沈んでしまう場合は、ヒコーキの胸の部分にいくらかのオモリを取り付けると、沈むのを防ぐことができます。
ヒコーキの後方にセットする疑似は、一般に2〜3本程度が良いです。


ダボ/バクダン
カツオ・キハダ・メジマグロに適し、波とアウトリガーロッドの反発を利用して、 シャクリ動作を自動的に作りだすものです。音で魚を引き寄せるという原理は、ヒコーキと同じ。


トローリングラビット
ラビットは海が荒れている時や、高速で曳く時に安定性があり、確実にルアーをアクションさせます。


曳き釣りセット
曳具(ヒコーキなど)とルアーの入れ替えがワンタッチでできます。
プロの漁師の方からアマチュアまで、いろいろな方に簡単にお使いいただけます。 対象魚によってセットを選択してください。


トローリングに必要なアイテム〜その3
3.対象魚を誘惑するためのルアー

トローリングルアーセット
日本の漁業者が全国各地でいろいろな魚の習性に合わせ使用しているルアーを参考に、 トローリングに最も適合するよう作り上げたトローリング・ルアーセットです。


カグラルアー
(貝頭・鳥毛・魚皮を使用)
ビニール製のタコベイトがまだ出現しない頃、 日本の漁業者は貝や牛角、骨で作った頭に鳥毛と魚皮を付けたものを使用したようで、 このギジエサをカグラ(ケンケン、ホロ)と呼んでいました。
鳥毛と魚皮を付けたカグラは柔軟な動きと色を作り出し、鰯が泳ぐ姿に最も近いとされ、 現在では製作している人はほとんどいませんが、実績があるルアーであることは事実です。
ビニール製のタコベイトで簡単にルアー製作ができる今日、厳選された天然貝とナマズの皮が手に入りましたので、 大変な時間を必要とする昔ながらのカグラ作りに挑戦してみました。 鳥毛は水に入ると抵抗がなくなり頭、魚皮と共に色を出します。


フェザー・ジグ
曳きなわ釣りの漁師さんが昔よく使っていたルアーです。 最近では、獲物が少なくなったせいか、もっと良いルアーを使うようになりました。
フックの根本に鉛や錫を鋳込み、金属部の両側に赤色などで目を入れたものもあります。 フック部はシングルのものとダブルがあり、鳥の羽根をスカートにしています。 安価なルアーなので,サバ、マエソ、ワカナゴ、盆シイラなどの若魚に向いています。
使い方は、フックの先端を上にして、リーダーを金属部の穴に差し込み、反対側に抜いて結びこぶをつくり、 リーダーを引張ってみて、抜けないか確かめます。決して反対側からリーダーを通さないようにして下さい。


弓角(ユミヅノ)
引き角、紀州ヅノ、あるいは“テンテン”と呼ばれるルアーで、欧米のルアーでいうスプーンに似たものです。
良い弓角は、最初に一定方向に回り、リーダーのよじれでいったん止まってから次に反対方向に回ります。 形状によっては、同一方向にしか回らないものが多いので、途中にスイベルを2個つけてリーダーのよれを防ぐようにします。 本体が湾曲している弓角も同種です。


素材・形状など、いちばん種類の多いのがルアーヘッドです。 素材では樹脂、貝殻、動物の角や歯などさまざまです。 型は大きく分けて丸型のもの、平型のものがあり、これも直径や幅に比較して長いもの、短いものとかなりの種類があります。 また、芯に鉛を入れて重くしたものなどもあり、初心者はその選択によく迷ってしまいます。 丸型のものはほぼ直進しますので波のあるとき、平型のものは左右に振れ動きますので波のない静かなときに使うと良いです。


スカート
以前は鳥の羽根が使われていましたが、最近では入手困難なこともあり、 大半の人がタコ・ベイトやイカ・ベイトを代用しています。 イカ・ベイトは主に大型ルアーに一部使われます。小型のルアーにはタコ・ベ イトがほとんどのようです。使用するサイズは、丸型ヘッドで直径8mmのものには 2.5号サイズ、10mmで3号、12mmで3.5号を使います。
 タチウオやサワラなど歯の鋭い対象魚では、一回のストライクでタコ・ベイト が切り取られることもありますから、そのときにはスカートを取替えなければな りません。


4.トローリングをする際に必要となる装備〜ハーネス、ロッドベルト、ギャフ…

ハーネス
ポンピングを助けるための釣具で、ハーネスのナスカンをリールのハーネス・ラグに接続して、 体全体でポンピングをしファイティングします。  タイプとしては、ショルダー式や腰バンド式、キドニー型のものがあります。 ファイティング・チェアーがある場合なら腰バンド式やキドニー型のものが理想です。 ライト・トローリングではショルダー型が良いでしょう。


ロッドベルト
ハーネスと同じく、ファイティングの時に使います。 ロッドのジンバル・ノッチの入る部分が円筒形で長いものはウェストジンバルと言い、 そうでないものはロッドベルトと呼ばれています。  ロッドベルトには、ジンバル・ノッチの溝に合うように左右に金属芯の入って おり、ロッドが回ることもなく安定させることができます。


ランディングネット
魚を取り込むときに使う玉網です。 できるだけ直径の大きいものがよく、柄の長さは1〜1.5mで充分です。


ギャフ
魚が大きすぎてネットでランディングするのが無理なときに使用します。


5.トローリングに必要な小物用品〜オモリ、スイベル、ハワイ・フック…

オモリ
ナツメ型や丸型の中通しオモリの大きなもの(30号ぐらい)に、 1個ずつつなぐようにワイヤーやナイロン糸を通し、両端にチチワを作っておきます。  表層釣りでややルアーを沈めたいときに、必要な数だけハワイ・フックで接続して使います。


スイベル
“サルカン”とも言いますが、接続部分に使い、ラインなどのヨジレを取るもので、 “ヨリ戻し”ともいいます。丸型サルカン、箱型サルカン、樽型サルカンなどたくさんの種類がありますが、 ライト・トローリングでは獲物が大きいので丈夫なものが必要です(1/O〜3/O)。 また強く引き合いますので、負荷がかかってもスムーズに回るベアリング入りスイベルが最高です。  ラインとリーダーの接続部に使うラセン・スイベルは、ラセンとスイベルが一 体になったもので、リーダーのチチワ部がワンタッチで取りはずしできるので便利です。


ハワイ・フック
トローリングのメッカ、ハワイでよく使われているので ハワイ・フックと呼んでいます。1/O〜2/Oサイズのもので強度的に充分です。 丈夫なベアリング・スイベルと組んで使ったり、オモリの接続に使ったり、 トローリングでは用途の多い小物です。


ナスカン
尻千ロープやアウト・リガーに使います。真鐘製の錆びないものを用意して下さい。


尻手ロープ
リールと一緒に必ず用意して下さい。  直径5mmぐらいのロープを1〜2m用意します。一端に前記のナスカンを付け、他の端をボートの船体に結びます。 尻手ロープ付きリングのある高級リールの場合は、ロープを長くしてポンピング中も外さないようにすべきです。


ナイフ
釣った魚を料理したり、また獲物の腹部をさいて、胃の内にある餌の小魚を調べるのに便利です。 またロープやナイロン・モノフィラメントの切断などにも利用します。 すぐ使える状態で携帯する方が便利ですから、写真のようなステンレス刃のフィッシング・ナイフがよいでしよう。


メジャーとスケール
リールのドラッグ調整値を確認したり、釣り上げた魚の全長や重量をはかるのに使用します。


手袋
皮製か人造皮製の丈夫なものを用意しましょう。 布製ではフックやワイヤーなどで破れる心配があります。


雨具
トローリングではたとえ晴天でも、波をかぶって衣服をぬらすことが多いものです。 フード付きのものを用意し、ライフ・ジャケットは必ず携帯しましょう。 できればボートのキャビンに備え付けておくとよいでしょう。













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